メディア/乗り換え・立ち上げ

AIが勘定科目を引き継ぐ

前期の書類を1つ上げるだけ。初めてでも、乗り換えでも、すぐ始められます

チーム会計編集部

新しい会計を始めるとき、いちばん面倒なのは科目の打ち直しです。チーム会計なら、前期の書類を1つ上げるだけ。AIが勘定科目を照合し、足りない科目を青い行で出します。チェックして取り込めば、いつもの名前で入力を始められます。

机の上の勘定科目の書類と電卓
前期の科目一覧や決算書があれば、そのまま始められます

この記事の内容

  1. 書類を上げる
  2. 青い行を確認して取り込む
  3. よくある質問

1. 書類を上げる

勘定科目の画面で「書類と照合」を押し、前期の科目一覧や決算書(PDF / Excel / CSV)を選びます。あとは「照合する」だけです。

勘定科目表の「書類と照合」。ファイルを選ぶボタンと照合するボタン
勘定科目の画面から、書類を選んで照合します

2. 青い行を確認して取り込む

書類だけにあった科目が、一覧の上に青い行で出ます。金額も書類どおりです。チェックした行だけが取り込まれます。AIが勝手に消したり、帳簿を書き換えたりすることはありません。

収支計算書から読み取った支払手数料・外注費などが青い行で「取り込む」と表示されている
足す科目は青い行。チェックを外さなければ、反映ボタンで一覧に入ります

現金・普通預金・繰越金は最初からあります。次年度繰越金のような決算の行は、新しい科目にはしません。あとは通帳に沿って収入・支出を入れるだけです。

取引の入力は収支明細書の入力ガイド、Excelからの乗り換え全体は町内会のExcel移行ガイドです。

3. よくある質問

AIが勝手に科目を変えますか?

いいえ。提案を出して、チェックした行だけ反映します。既存の科目を勝手に消したり、帳簿を書き換えたりすることはありません。

どのファイルが使えますか?

PDF、Excel、CSVです。勘定科目の画面で「書類と照合」から選びます。

現金や普通預金も新しく作られますか?

いいえ。現金・普通預金・繰越金は最初からあります。次年度繰越金のような決算の行は、新しい科目にはしません。

いつもの科目名のまま、今日から始められます

組織を作ったら、勘定科目から書類と照合してください。

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